運動のパフォーマンスや仕事での頭の疲れ(判断力、集中力の低下)について

判断力や集中力が落ちてくるのは、脳が疲れているからです。

この状態になると、眠くなったりあくびをしたり、ちょっとした段差でつまずいたり、階段を踏み外したり、と仕事でのケアレスミスから骨折などの大怪我まで様々な症状を出現させます。

では、頭が疲れるとはどういうことなのか?

頭は具体的にいうと脳は糖分と酸素を使って活動しています。

ですから、頭が疲れると

「アクビをする」
「甘い物が欲しくなる」

という現象が起こってきます。

脳が活動する為に酸素を使う時には、同時に大量の活性酸素を発生させています。
その影響で糖分の供給がうまくいかなくなりそれが継続すると脳が疲れてくるのです。

文部科学省の「疲労及び疲労感の分子・神経のメカニズム」という研究結果によると、この活性酸素の影響を防ぐ為に、ビタミンCを摂取する事が有効と書いてあります。

酸化力のある活性酸素から細胞を守る為の抗酸化物質がビタミンCには大量に含まれているそうです。

活性酸素から細胞を守る為には、レモン50~100個分のビタミンCが必要とされるそうなので、仕事で疲れている人やアンチエイジングを目指している人は

カムカム アセロラ

を飲み物でよいのでマメに摂取すると良いと思います。