足のたこ、魚の目とカイロプラクティック

当院に来院される女性の半分以上の方は足にたこや魚の目が出来ています。

では、
魚の目とたこの違いとは?

・魚の目は皮膚の内側に角質が増殖します。症状は芯に伴い痛みを発症させます。

・たこは皮膚の外側に角質が増殖し、痛みもほとんどないです。

魚の目とたこのできる原因としては、継続して同じ箇所に刺激が入ると出来てきます。
たこを長年放置しておくと魚の目になりやすいです。

では、なぜたこや魚の目ができるのか?

足のたこ、魚の目ができやすい人は、体の重心が真ん中に無い人が多いです。
女性の場合ですとヒールのある靴を履かれることが多いと思います。
ヒールがある靴はふくらはぎが細く見えて足のラインが綺麗に見えますが、重心がずれていると

腰痛を引き起こしたり、太ももが太くなったりします。

足に合った靴と正しい重心で普通の生活をしていれば、足にたこや魚の目は出来にくいです。
皮膚科などでたこや魚の目をきれいに治してもらった後に体の重心の調整にカイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの治療を受けてたこや魚の目などのできにくい体に調整しておくと良いと思います。