どれくらいで治療に行くべきか?

大体の人は、痛くなってから、カイロプラクティック、マッサージ、鍼灸にいくと思います。

ただ、痛くなってから治療に行っても治ることに時間が掛かってしまう場合もあります。

今回はそのことについて書きます。

人間には、防御反射というものがあり、これは痛みに対して悪循環を引き起こします。

例えば、肩こりはその凝っている部分を放置しておくと肩首周りの血管が収縮し、その場所の酸素や栄養分が足りなくなり、より肩が凝る頻度が高くなってしまいます。

ですから、張ったり凝ったりしたら、自分でストレッチをしたり、治療に行ったりしないと普段の生活(仕事、家事など)をしているだけで症状が出てしまうんです。

そして、その痛みを放置しておくと大きな疾患のサインを見逃すことになります。
肩こりが出る疾患としては、狭心症、心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍などがあります。

普段のケアがしっかりしていれば、肩こりに対して筋肉的な物なのか、重大な内臓疾患なのか判断がつくと思います。

同じ痛みが2日以上続く場合は治療に行った方が慢性化するのを防ぐ為にも良いです。

当院に来院する方もそれを知っていらっしゃるので早めにケアするので慢性化しにくく、来院するのも少なくて済むのです。

皆さんもお近くのご贔屓にしている治療院に行ってみてください。

 

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