他では教えてくれない肩こりの対処

現代人の多くが抱えている肩こり。自覚症状の無い人も多いです。

肩こりは放っておくと頭痛、手の痺れ、集中力の低下など他の症状を併発する為、早めに治療、対処が必要な症状です。
また、慢性化しやすい症状でもあります。では、現代人(デスクワーク)になぜ肩こりが
多いのか?対処する体操は?

デスクワークの場合、

この姿勢で仕事をしています。

そうすると脇が締まっている状態になりますよね?

肩の主要な動脈は、鎖骨窩動脈~腋窩動脈が肩周りの筋肉に栄養疲労回復、酸素供給に
役割を担っています。

片腕3、4キロある腕を肩からぶら下げているのでこの動脈が圧迫されて血流を阻害してしまう為に肩こりが起こりやすくなってしまいます。

では、自分でケアするのはどうしたら良いか?

以前書いた記事に自分で出来ることとしては、

体を反らしたり、戻したりの運動や仰向けでバンザイしたり、バンザイの上げ下ろしをすると良いと 書きました。

これ以外に他では教えてくれない肩こりの対処法として

脇をつまむ(もむ)があります。

これは肩の主要な動脈周りの筋肉を柔らかくし、肩周りの筋肉に栄養疲労回復、酸素供給の改善の為です。リンパもあるので強くやりすぎると腫れるので注意して下さい。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。