声が出にくいのを出しやすくする治療

 

声を出しにくいというのは、アナウンサー、歌手、舞台役者の方々がいらっしゃいます。

原因としては、

  1. 呼吸筋
  2. 脳疲労

 

が原因となっています。

1.首

首の筋肉は、

後ろ前、横と付いています。これらの筋肉の緊張のバランスが悪くなると


首の横にある迷走神経、舌下神経、舌咽神経を圧迫します。

そうすると、舌を出したり、喉を閉じたりがしにくくなるので声を出しにくくなってしまいます。

2.呼吸筋

呼吸筋が硬くなると肺の空気の調節がうまくいかなくなり、音の強弱、高低が出しにくくなります。
その為

呼吸筋の動きをつけてあげます。
そうすることにより楽に息が吸えるようになり、音の強弱、高低が出しやすくなります。

3.脳疲労

脳疲労があると筋肉の緊張、弛緩を微調整するのが難しくなってしまいます。頭蓋骨についている筋肉を柔らかくし、脳の血流を向上させる事によって脳疲労を改善させます。

これらの疲れを放置して無理してしまうと声が出にくくなり、レコーディング、コンサートの本番、千秋楽に自分では納得できない声になってしまうのでそうならない様に調整にいらして下さい。

 

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