慢性的な右や左の背中の痛みの原因

慢性的な背中の痛みで「右が痛いんです」「左側が痛いんです」とかあると思います。

痛いところが原因と思われますが、実はそうでないことが多いです。

皆さんの背中が痛いといわれるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菱形筋の左右のどちらかが痛むか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僧帽筋の左右のどちらかが痛むケースが多いです。

この2つの筋肉共通している事は、背骨を挟んで左右対称に付いている事です。

例えば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の背中が痛いとして、左背中の筋肉が縮んでいて痛い場合は、右の背中の筋肉は、左よりも伸びています。逆に左の背中の筋肉が伸びていて痛い場合は、右の背中の筋肉は縮んでいます。

筋肉が背骨を軸に左右に付いていて相互作用が起きてしまうのです。

ですから、もし、慢性的に左右のどちらかの筋肉が痛んでいる場合は、痛めている逆側の筋肉が原因かもしれないのです。

そこら辺を踏まえた治療やマッサージをしてくれる治療院に行かれると慢性的な背中の痛みは改善してきます。

 

多田治療院
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