タイガーウッズから例に取った腰痛と膝痛の関係性

タイガー・ウッズ選手から学ぶ膝と腰の関係
2014年4月1日、タイガー・ウッズ選手は腰の手術を受けました。
そのため、マスターズを欠場すると発表しました。38歳(当時)のウッズ選手がマスターズを欠場するのは、1995年以来初めてのことです。
ウッズ選手は2007年に左膝前十字靭帯を損傷しました。
この膝の怪我と腰痛は密接に関連しています。
膝の痛みと腰の痛みはセットで考えるべきです。
膝を支配している神経は腰の4番目から出ているからです。
骨盤のバランスは腰椎の柔軟性で変化します。
これにより膝への負担が変わってきます。
膝の痛みに影響する骨盤の筋肉

縫工筋

大腿直筋

大腿筋膜張筋
これらの筋肉が膝の痛みの原因となることがあります。
そのため、膝を痛めている人は腰も痛めやすいです。腰を痛めている人も膝を痛めやすい関係にあります。
膝と腰の同時ケアの重要性
腰を痛めた人は、膝に痛みを感じなくても治療が必要です。
膝を痛めた人も、腰に痛みを感じなくても治療が大切です。
治療せず放置すると、10年以内に痛みが再発する可能性があります。
運動フォームや歩き方、トレーニングで自己調整しない限り、このリスクは高まります。
膝と腰は同時にケアすることを心がけましょう。
多田治療院
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