天気の変化と体調不良

雨が降る日や湿度の高い時は、体の調子が悪くなる人が多いのですがどうして調子が悪くなるのか?


天気が悪く雨が降るときは、低気圧がその地域に停滞します。
その気圧の変動を例えるなら、

山登りで高度1000m上昇すると気圧が12hpa下がります。
これはポテトチップ等の袋菓子を持って山に登ると

パンパンになってしまうという現象です。
海面では理論上1hpaにつき、ほぼ1cm海面が上昇します。
ですから、

平均気圧1000hpaとする時、950hpaの台風が来たなら、海面が50cm持ち上がるということになります。

この変化が人間にどう影響するのか?


人間の体は水分約60%の密閉された生命体なので

ポテトチップの袋がパンパンになったり、海面が上昇したりしてしまう天気の変化で体調が悪くなってしまうのです。

では、どの様に体調を良くするのか?


当院で行う治療としては、体のねじれている部分や歪んでいる部分の改善を行います。

これは、ねじれていたり歪んでいたりすると体の圧力がねじれたり歪んだりしている部分にかかり、痛みを生じたり、流れが悪くなる事により、引っ掛かりが出て頭痛やめまい、鼻づまり、目の痛みなどが起きてしまうからです。


そのねじれや歪みを改善する以外に当院では、楽にする治療があります。
これは企業秘密です(笑)

天気の変化による体調不良でできるセルフケアは2点あります。

1つ目は

呼吸
呼吸法は
息を吸って3秒、吐いて9秒です。
これは、息を吸ったら体に力が入り、胸が大きくなるのがわかると思います。

息を吸い込むと力が入るのです。逆に息を吐くと力が抜けます。

ですから
息を吐くことを重視してください
又、呼吸をすることにより酸素が体内に入り、二酸化炭素が排出されるわけですから体の疲れが取れることになります。

2点目は

軽いジャンプです。
これは、体の肉全体を揺らす感じで足が離れるか離れないか位、低く飛んで下さい。力が抜けて揺れる事により、血液が全身に廻り疲れが抜けます。
時間は3分で充分です。やってみて下さい。