寒いと肩こり(寝違い)やぎっくり腰はなぜ起こる?

ここのところ急激に寒くなってきています。

人間は寒くなると体の熱生産したり、逃がさないように力が入ります。

力が入って筋肉が緊張しているところに仕事で長くパソコンの前に座って首肩を動かさないと筋肉の動きが無い為、血液のポンプがなされず血流低下が起こり、酷い肩こりや首が全く動かなくなってしまいます。

腰も同じく筋肉の緊張している状態で長く座っていたりすると姿勢を維持する為に筋肉が更に緊張する為、普段の倍以上の力が腰の掛かるので何もしていないのに腰痛が酷くなったり、ぎっくり腰になったりします。

対策としては、体の保温をすることです。

特に首とつく部分(首、手首、足首)と背中(背骨)を冷やさないということです。

これは、この部分に筋肉の始まりや終わりが付いているのでこの部分が冷えて動かなくなると筋肉が動けなくなって緊張が強くなってしまいます。

背骨は、自律神経(緊張や弛緩を調節)があるので冷えると緊張が抜けなくなります。

それでも、寒くて一度緊張した体は中々抜けません。

ですから、首や腰、背中を一度でも酷く痛めた事のある方は、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージに行かれた方が急性の痛みを発症させずに済むと思います。