近年いわれる「スマホ首」の治療

これは、スマホを見るために下を向くと

30度で頭の重さで首に掛かる18kgの負担

は、成人男性が扱う

ボーリングの球の3個分です。

30度の傾きでこの負担量です。これを首の筋肉だけでは支えられないので、背中の筋肉も使って常時支えている為に背中のこりや痛みが発生するわけです。

では、どの様に治療していくのか?

この部分の肩こりのする人は、

稜形筋

肩甲挙筋

板状筋
の筋緊張のある人が多いです。

これらの筋肉の緊張を緩和させます。それ以外に目の疲れによりモニターを見るために猫背になっている人には目のピントを合わせる筋肉の調整や背中の筋肉の緊張を取ってあげる事により、正しい姿勢がキープできるようにします。

これらの筋肉の緊張を放置しておくと首の痛みだけではなく視力が異常に落ちたり、ドライアイになってしまったりするので、なるべく早くカイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの治療に来ていただき、悪い癖を矯正してよい状態をキープしてあげることが必要です。

多田治療院
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