頭がぼーっとする

事故を起こすだけでなく、普段の生活でも

「ぼーっとしていてぶつかった」とか「凡ミスをしてしまった」「起きているのに電車を乗り過ごした」とか聴かれます。

では、頭がぼーっとするとはどういう状態なのか?

頭がぼーっとするのは、正常な血流と酸素が行き届いていない状態です。

この状態を最悪の事態になる前の確認事項として

平坦な道でつまずく
物を良く落とす
人や物にぶつかる
体のどこかがつる
起きているのに電車を乗り過ごす
足音が大きい(ヒール、革靴など)
異常な食欲(旺盛、減退)
風邪を引いていないのに咳が出る
ぎっくり腰、寝違い
歯ぎしり
腱鞘炎

などがあります。

この症状が出ると頭がぼーっとして集中力が低下する中の
平坦な道でつまずく、物を良く落とす、人や物にぶつかる、体のどこかがつる
について、

平坦な道でつまずく
これは、大腰筋という筋肉の疲労により、足が上がらなくなりつまずいてしまうというものです。この筋肉は大きい筋肉でこの筋肉が疲労するということは、体の疲労、頭の疲労がピークに近づいているという事になります。

物を良く落とす
脳が疲れてくると正常な神経反射が出来なくなります。そうすると、物を適度な力でつかみ話さないという行為に支障をきたす為に物を落としてしまいます。

人や物にぶつかる
頭への血流循環不足による集中力の低下と空間認識能力の低下により起きます。

体のどこかがつる
体がつるのは筋肉の異常痙攣による収縮で起きます。これは脳の疲労により神経への誤伝達により緊張を作り起こしてしまいます。

起きているのに電車を乗り過ごす、足音が大きい(ヒール、革靴など)、異常な食欲(旺盛、減退)、風邪を引いていないのに咳が出る

起きているのに電車を乗り過ごすこれは、脳の血液酸素の不足による集中力の低下からきます。

足音が大きい(ヒール、革靴など)
下半身への血液量は全体の3/5でその下半身への血流量が低下している為に歩き方に変化が出て音が大きくなります。下半身への血液が低下しているということは、脳への血流量も低下していることになります。

異常な食欲(旺盛、減退)
満腹中枢、自律神経支配の部分の反射が低下しています。

風邪を引いていないのに咳が出る
体が酸素を要求している為、まず息を吐き出し、吸い込む為の咳になってきます。

ぎっくり腰、寝違い、歯ぎしり、腱鞘炎

ぎっくり腰、寝違い
遠いようで意外に原因が近いこの症状。脳の疲労、体の疲労がピークに来ると体の柔軟性と血流が低下し、体に力を入れるという事を起因としてこの症状が起こります。

歯ぎしり
眠りが浅くなると咀嚼筋を動かす神経とその動きを抑える神経が勝手に活動を開始します。
その時、咀嚼筋の動きを抑える神経の活動が遅れた時に歯ぎしりをします。

つまり、歯ぎしりをする人は、咀嚼筋の動きを抑える脳のブレーキがうまく働いていないことになります。
どーしてブレーキが効かなくなるのか?
それは、精神的ストレス、肉体疲労、歯のかみ合わせの悪さ、などがありますが、眠りが浅い点を見て脳の疲労が原因となるといわれています。

腱鞘炎
使いすぎると起こるといわれる腱鞘炎。脳が疲れて神経が緊張すると、体に必要以上の力が入って腱鞘炎を起こします。

カイロプラクティックの見解での頭がぼーっとする状態とは、脳への酸素血流量の低下ということになります。

この状態が起こるのは
睡眠、食事、運動
の3点のバランスが悪くなると起こります。

このことについてはここにに記載してあります。

脳疲労の治療は、カイロプラクティックがとても有効なので、是非来院してみてください。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
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