肩こりから首のこり(首こりから肩こり)に何故なるのか?

現代病と化している肩こり。酷くなってくると首も痛いということになってきます。

では、なぜ肩こりから首の痛み(こり)になってくるのか?

皆さんが肩がこると訴えられる所についている筋肉は

僧帽筋

肩甲挙筋

頭、頚板状筋
になります。

これらは、全部首に付着している為、肩こりが酷くなってくると首に疲れ(こり)が起こるわけなんです。

デスクワークの場合、

この姿勢で仕事をしています。
片腕3、4キロある腕を肩からぶら下げているので肩が下に引っ張られてこりを誘発します。

しかも、仕事をしていると疲れてきて猫背になってきます。


耳穴と肩のラインが外れてくると、重さ約4~5キロある頭を引き上げようと首の後ろと肩の筋肉が継続して緊張する為に肩こりが起きるわけです。

ですから、肩首のコリがある人には、腕の緊張している筋肉や肩甲骨、首、猫背になる原因の背中や腰の筋肉などを治療していかないとコリが取れません。

では、

肩こり、首のこりに対して自分で出来る事として

仰向けでバンザイしたり、バンザイの上げ下ろしをすると良いです

これにより肩の筋肉を緩める効果やぶら下がっている腕の重さからの開放になります。

これ以外に

脇をつまむ(もむ)があります。

これは、肩の主要な動脈は、鎖骨窩動脈~腋窩動脈が肩周りの筋肉に栄養疲労回復、酸素供給に役割を担っているので、その改善の為です。
リンパもあるので強くやりすぎると腫れるので注意して下さい。

他には、首をまわす。

首を回す(左右同数回旋)

上を見る(左右上方)
下を見る(左右下方)

を行うと良いと思います。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。