手の痺れ

最近、デスクワークの方でも多い症状。腕の痺れ

この痺れという症状は、神経を骨や筋肉の圧で圧迫されて起こるか、血管を圧迫される事により、血管の中にある普段活動していない「痺れを起こす物質」が圧迫された事により血流が滞り、緊急事態になり、「痺れを起こす物質」が発動し始めます。
血管を飛び出した物質が神経組織のC繊維という部分に作用して、痛み、痺れという形で血行障害になっている事を伝えてくれます。
では、どの様に治療していくか?

人間が普段立っている姿勢は

この様な形で
デスクワークの姿勢は

この様な形
この二つの形には共通項があります。

それは、脇が締まっているということです。

この脇が締まっていると

腋窩動脈
が圧迫されて血流が低下し、しびれが起きてしまいます。
ですから、脇の下、肩周りの筋肉を動かして解消しなければならないのです。

カイロプラクティックの治療としては

脇の下の圧迫に繋がる

肩の動きの治療や

前肩になってしまう事を改善する為の治療をしていきます。
では、自分でケアするにはどうしたら良いか?

手の痺れのケアで自分で出来る事


脇の下を暖める
これは、血流を良くする為に行います。

脇の下を揉みます。
これは、こすったりしない様に気をつけてください。

他には、脇の下のストレッチ


これは、4秒伸ばして、緩めてを繰り返してください。(3分くらい)

これらを行っても痺れが取れない場合は、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ、整体にいってみてください。

 

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