オレンジジュースはむくみを取る飲み物

食事をしている中で中々摂取しないオレンジジュース

今回は、その効果について説明したいと思います。

オレンジジュースにはカリウムという成分が含まれています。カリウムは体からナトリウムを追い出す作用があるので

むくみを抑える効果と血圧を下げる効果があります。血圧の薬を飲んでいる人はオレンジジュース(晩白柚、土佐ブンタン、平戸ブンタン、スウィーティー、サワーオレンジ(ダイダイ)、夏みかん、ポンカン、いよかん、絹皮、金柑、八朔 など)は飲んではいけないといわれます。バレンシアオレンジ、レモン、かぼす、温州みかん、スイートオレンジジュースはとりあえず大丈夫といわれていますが、安全の為に避けておいた方がよいでしょう。

話は戻って、ある人の例として

朝飯 ロールパン 2個 ヨーグルト 1個 野菜ジュース 1杯

食塩計 2.1g

昼飯 和風きのこスパゲッティー 野菜サラダ

食塩計 4.6g

夜飯 ご飯 肉じゃが 納豆 冷奴

食塩計 2.6g

この方は、女性の方で日本人の18歳以上の1日の食塩摂取量の目標量は、男性は8g,女性は7g未満に対して一日で9.3g摂取しています。

世界基準(WHOの推奨する)塩分量は、一日5gなので塩分過剰になってきます。塩分の取りすぎは高血圧、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、腎障害のリスクが高くなります。

日本人の場合、特に、世界的にみて超塩分好き民族で料理的にも塩分を減らすのは中々難しいです。ですから、オレンジジュースを摂取することにより、オレンジに入っているカリウムがナトリウム(塩)を排出させて、むくみにくい体にしてあげると良いと思います。注意としては、健康に良いと聞くと、そればかりをたくさん摂取してしまう方がいますがオレンジジュースの糖分は約10%。一杯(200mL)で御飯半膳(80kcal)ぐらいの熱量(カロリー)となります。オレンジジュース一日2杯で十分量となります。

取りすぎには気をつけてください。

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