円滑な人間関係の為の?人を見た目で判断してみる

人相占いではないけれども、人間は意識するしないに関わらず、

自分の表情に性格や感情など、様々な情報を浮かび上がらせてしまいます。

人の個性というのは、長年付き合った親友や家族でも全ては解らないものです。ましてや仕事の同僚、お客様、患者さんなど所見の人とどの様に接するかによって先方の気分を左右させ自分が生活や仕事のパフォーマンスに関わってきます。

私たちも治療の時、患者さんに色々な健康面のアドバイスをさせて頂きます。そのときに

「この人は、あまり強く言ってしまうと脅迫じみてしまう」とか

「この人は、まず1つの事に注意していただこう」とか、人によって言い方を変えています。

それは、例えば

「眉毛の濃いのはあくどい事が出来ない人」とか

「眉の薄い人は性格的にきつい」とか

「顔が長いと気長、短いと短気」とか

「目が大きいと明朗、眉間が短いと心配性」とか

人相学ではないけれども、顔に出る傾向によって言い方や治療の仕方も変えています。

治療をする時に症状を聞いたり、前回の治療後の体調などを聞いたりする時に、その人の正面に
立ったり、座ったりして話を聞いている時に

  1. 顔の左側を見せて、下を向いた状態になる人
  2. 顔の左側を見せて、上を向いた状態になる人
  3. 顔の右側を見せて、下を向いた状態になる人
  4. 顔の右側を見せて、上を向いた状態になる人

絶対ではないですが、この状態による性格区別でその人に対する話し方や聞き方伝え方等を適材適所にすると依り良くコミニケーションを取れると思います。

1.顔の左側を見せて、下を向いた状態になる人

このタイプの人は、根明で穏やか、誰とでも おおらかに付き合えて、思いやりがある。
優しくて謙虚な人。

2.顔の左側を見せて、上を向いた状態になる人

自分に自信があって、自己顕示欲が強いタイプ。
自分の長所を他人にアピールしたいという意識が 強く、人と打ち解けやすいが、いざとなると心を閉ざす事が多い。

3.顔の右側を見せて、下を向いた状態になる人

このタイプの人は、わがままで自己主張が強く自分の意見が通らないとイライラしたりして周囲に当たったりしやすいです。精神的に落ち込んだり、高揚したり、情緒不安定な面もあるが仕事がバリバリできるタイプが多い。

4.顔の右側を見せて、上を向いた状態になる人

行動力やリーダーシップがあるが、時には強引過ぎる事も、ワンマン経営などの人に多く見られます。

あくまで指標であって絶対ではないのですが、人には色々なタイプがあるので、そのタイプを見極めて、気持ち良く、治療を受けていただくということは治癒するにあたって必要な事だと思います。

これは、どの業界も一緒だと思うので、皆さんも自分の写真や周りの友人を見てみて、どのような性格になるのかということを知って、円滑な人間関係を築けば、ストレスも軽減されると思うのでやってみて下さい。

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