秋に痛むところ

中医学の陰陽五行論では秋に肺、大腸が弱ってきます。

肺が弱ると

手を後ろに回せない
肩がだるい
首の上の方の痛み
副鼻腔炎
全身だるい
しゃっくり

などの症状が起こってきます。

大腸が弱ると

貧血

便秘、下痢
過敏性大腸症候群
胸の真ん中の痛み
後頭部痛
わき腹(肋骨)の痛み
耳が張る
体がつる

などの症状が起こってきます。ではどうすればよいのか?

肺、大腸が弱って、手を後ろに回せない、肩がだるい、首の上の方の痛み、副鼻腔炎、全身だるい、しゃっくり、貧血、痔、便秘、下痢、過敏性大腸症候群、胸の真ん中の痛み、後頭部痛、わき腹(肋骨)の痛み、耳が張る、体がつる

の症状が出現している人は、すでに風邪を引いています。

自分で出来ることとしては休養不足改善
休養は、良い睡眠、良い食事、良い運動にあります。脳、副腎、肝臓、十二指腸が疲れています。これらを改善するには、カイロプラクティックの治療と自分の生活を改善していくことにあります。

まずは、自分で出来ることとして
良い睡眠は
温度は20~23℃、
湿度は50%

これが睡眠を取る環境にはベストになります。温度は、呼吸する際に暑すぎると苦しくて眠れません。夏砂浜で熟睡は出来なかったり、サウナでは眠れない。といえばわかっていただけるかと思います。湿度は、乾燥しすぎると鼻や喉を刺激する物質が空気中に舞って、咳や鼻が痛くなったりします。逆に湿度が高すぎても体がだるくなってしまいます。

深い眠りと浅い眠りのサイクルは90分なので3時間ワンセットで睡眠を取っていただきたいので、3時間、6時間、9時間、この3つで選択して頂くのが良いかと思います。

ただ例えば6時間睡眠を取るとしても、すぐには眠れないと思うので、『消灯して6時間半』位がベストだと思います。「電気をつけていないと眠れません」と云う人もいらっしゃいますが、光は目をつぶっていても瞼を通って入ってくるので良い睡眠は取れません。
夜の仕事で昼間眠る方は、遮光カーテンと出来れば耳栓をして寝られると良いでしょう。(昼は活動している音が結構耳に入るので)

睡眠のゴールデンタイムはPM11:00~AM3:00です。この時間に、ホルモンの分泌や神経細胞の修復が行われるので、ここで睡眠を取られる事をお勧めします。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。