ぎっくり腰で2、3日しても改善してこない

low back pain

ぎっくり腰(急性腰痛)で2,3日湿布などを貼って大人しくしていたり、会社を休んだりして安静にしていたのに良くなってこない。という方がよく来院されます。

この様な方は、腰の炎症が問題ではなくなってきています。その原因とは、


大腰筋、腸腰筋

になります。この筋肉は、股関節の屈曲、伸展になります。ですから、急性腰痛(ぎっくり腰)の方は、

立ち上がるときに痛む
靴下(靴)を履く時が痛い
椅子に座るときが痛い
起き上がるのが痛い

という大腰筋、腸腰筋を縮める行為が行えず、酷く痛むのです。

ぎっくり腰の時は、この筋肉を治療してあげると3日以内には、良い方向に改善して行きます。

その他に当院では、

骨盤、股関節、膝、足首を治療します。

人間は、二足歩行で生活しています。仕事、生活、家事をするのに足を使い座るときの一番の接点は骨盤(坐骨)になります。ここがねじれていれば、腰のねじれにつながり、果ては首のねじれに繋がります。
ですから、骨盤、股関節、膝、足首の治療が必要になるんです。

ぎっくり腰の方は、早めに治療に掛かってください。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。

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