マイナスイオンが、なぜ良いといわれるのか?

夏休みに森林や高原でマイナスイオンを吸ってリフレッシュしてきます。ということがありますが、

マイナスイオンとは何でしょうか?

空気中には、大小様々な浮遊物質が含まれていますがその中で帯電しているものをイオンといいます。プラスイオンとマイナスイオンは、どの場所にも同数ずつあるわけではなく、高原や海ではマイナスイオンが多いのだそうです。海では、海水の粒子が飛沫となって飛散し、高原では、草木森林などから出る酸素や水分がマイナスイオンになるそうです。

ではなぜ、マイナスイオンが体に良いのかというと

空気中のイオンは自律神経に作用するからといわれています。
自律神経には、交感神経と副交感神経の二種類があります。

簡単に云うと「活動と抑制」を司る神経で、交感神経は起きている時や緊張した時も優位になる神経です。副交感神経は、寝ているときやリラックスしている時に優位になる神経です。

そしてプラスイオンは交感神経を刺激し、マイナスイオンは副交感神経を刺激します。

交感神経は心臓の動機を早めたり、血管を収縮させて体を興奮させたりしますが、副交感神経は逆に心臓の活動を抑制したりして眠りにつく時の様なリラックスした状態になります。

ですから、マイナスイオンには、心身ともにゆったりした気分にするリラクゼーション効果があるといわれています。

ですから、お休みの日はアウトドアで遊ぶとストレス発散された上にリラクゼーション効果まであるわけなんです。

多田治療院
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