「原因の半分は男性側」男性不妊症を根本から治す方法

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男性不妊症は「女性だけの問題」ではありません。原因の半分は男性にあると言われています。
男性の不妊症とは?原因と症状。
男性不妊の主な原因は3つ
- 造精機能障害(精子の量や質に問題)
- 男性不妊の約90%を占める
- 半分は原因不明
- 精子の発育が途中で止まる/精子の数や質が低下する
- 下垂体ホルモン(ACTH・FSH)が関与
- 精路通過障害(精子の通り道に問題)
- 精索静脈瘤
- 閉塞性無精子症
- 精巣上体炎
- 膿精液症 → 人工授精や体外受精が適応
- その他の原因
- 成人おたふく風邪後の精子減少
- クラインフェルター症候群
- 外鼠径ヘルニア手術後
症状チェックリスト
- 精子の数が少ない/質が悪いと診断された
- 性欲の低下
- 勃起機能の低下
- 睡眠不足やストレスが続いている
- 疲労感が強く、ホルモンバランスが乱れている
👉 これらが続く場合は、泌尿器科での検査が必要です。
改善方法(セルフケア+生活習慣)

下垂体を刺激してホルモンバランスを整えるセルフケア
- 目の運動:1時間に1回、上下左右に目を動かす
- 咀嚼(噛む):食事は一口30回以上噛む/ガムを噛む
- 呼吸法:吸う3秒+吐く9秒で深呼吸
- 睡眠:3時間・6時間・9時間のサイクルで眠る/PM11〜AM3のゴールデンタイムに睡眠
- 歩行:片足に9秒体重を乗せてゆっくり歩く(時間がなければ片足立ちでもOK)
多田治療院のアプローチ
- 鍼灸:ツボ刺激で血流改善、自律神経を整えホルモン分泌をサポート
- マッサージ:下半身筋肉の緊張をほぐし、精巣や骨盤周囲の血流を改善
- カイロプラクティック:背骨や骨盤のバランスを整え、下垂体や神経系に働きかける
👉 「精子の量や質が原因不明で低下しているケース」に特に有効です。
よくある質問(FAQ)
Q:男性不妊は珍しいのですか?
A:珍しくありません。不妊原因の半分は男性にあります。
Q:どれくらいで変化がわかりますか?
A:血液(赤血球)は約120日。筋肉は約半年(半減期約180日)なので半年以内に数値に変化が出るケースが多いです。
Q:病院と治療院、どちらに行けばいい?
A:まず泌尿器科で検査。その上で鍼灸・カイロを併用すると効果的です。
まとめ
- 男性不妊の原因は 造精機能障害・精路通過障害・その他の要因
- セルフケア(目の運動・咀嚼・呼吸・睡眠・歩行)が有効
- 多田治療院の 鍼灸・マッサージ・カイロは、下垂体や血流に働きかけて改善をサポート
参考
- 日本泌尿器科学会 – 男性不妊症
- 厚生労働省 e-ヘルスネット – 不妊症
- Mayo Clinic – Male infertility overview
- Cleveland Clinic – Male infertility causes and treatments
👉 「不妊は女性の問題」と思い込まず、男性も積極的に検査とケアを。
多田治療院で、体のバランスを整えながら妊娠への可能性を広げてみませんか。
多田治療院
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