姿勢と首がドライアイを悪化させる理由とは

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【ドライアイの原因と改善】
「目薬しても治らないんだけど…?」その違和感、ありませんか?
「最近、目が乾いてパチパチする」 「夕方になると視界がぼやける」 「まばたきしてもスッキリしない」 「目薬を差しても、すぐ乾く…」
そんな“目の砂漠化”に悩む人が、中央区でも急増しています。
実はドライアイは、 ただの乾燥ではなく“涙の仕組みが壊れた状態” なんです。
しかも、 目だけの問題ではなく、姿勢・首肩・自律神経まで関わる全身のトラブル。 ここを理解すると、改善のスピードが一気に変わります。
ドライアイの正体:涙の“3層構造”が崩れる病気
涙は、実は3層構造。
- 油層(マイボーム腺):蒸発を防ぐ
- 水層(涙腺):潤いと栄養
- ムチン層:涙を角膜に密着させる
このどれかが崩れると、 涙が安定せず、乾燥 → 炎症 → さらに乾燥 という悪循環に入ります。
鍼灸院の解説でも、 「涙の量・質のバランスが崩れることで起こる」 と明確に説明されています。
ドライアイの原因は“目だけ”じゃない
① スマホ・PCでまばたきが1/4に
VDT作業でまばたきが激減し、涙が蒸発。
② エアコン・乾燥
涙が蒸発しやすくなる。
③ コンタクトレンズ
涙の膜が乱れやすい。
④ 姿勢の悪さ(ここが超重要)
整体院の報告では、 首肩の緊張 → 頭頸部の血流低下 → 目の機能低下 → ドライアイ悪化 という流れが明確に示されています。
つまり、 猫背・スマホ首はドライアイの“隠れた黒幕”。
⑤ ストレス・自律神経の乱れ
涙は副交感神経が担当。 ストレスで交感神経が優位になると、涙が減ります。
危険度レベル
| レベル | 症状 | 危険度 |
|---|---|---|
| Level 1 | 夕方だけ乾く・疲れる | ★★☆☆☆ |
| Level 2 | 目薬してもすぐ乾く | ★★★☆☆ |
| Level 3 | 視界がぼやける・痛い | ★★★★☆ |
| Level 4 | 角膜に傷・感染リスク | ★★★★★(要眼科) |
ドライアイは放置すると、 角膜炎・角膜潰瘍 に進行することもあります。
セルフチェック
当てはまるほど“涙の仕組み”が弱っている
- 目が乾く・ゴロゴロする
- 夕方に視界がぼやける
- まばたきしてもスッキリしない
- コンタクトがゴロゴロする
- スマホ時間が長い
- 首肩こりがひどい
- 目薬が手放せない
3つ以上 → ドライアイ予備軍
5つ以上 → 改善が必要
7つ → 今すぐケアを
医学的アプローチ(眼科)
眼科での標準治療は以下の通り:
人工涙液(ヒアルロン酸)
ムチン分泌促進点眼
マイボーム腺ケア(温罨法)
抗炎症点眼(中等度以上)
ただし、 点眼だけでは改善しないケースが多い と複数の臨床報告で示されています。
整体・姿勢改善が必要な理由
整体院の報告では、 首肩のコリ → 頭頸部の血流低下 → 涙腺の機能低下 というメカニズムが明確に示されています。
つまり、
「目薬しても治らないドライアイ」は、 目ではなく“首”が原因のことが多い。
鍼灸がドライアイに効く理由(エビデンスあり)
鍼灸の臨床研究では、 涙液量・涙の安定性・角膜の状態が改善 することが示されています。
副交感神経を刺激 → 涙腺が働く
目の周囲の血流改善
首肩の緊張を緩めて涙の循環改善
眼精疲労の軽減
鍼灸は、 “涙の質と量の両方”を改善できる数少ない方法。
セルフケア(今日からできる)
① 20-20-20ルール
20分作業 → 20秒 → 6m先を見る。
② ホットタオルで10分
マイボーム腺の油が溶けて涙が安定。
③ 首肩ストレッチ
姿勢改善で涙腺の働きUP。
④ 意識的にまばたき
乾燥を防ぐ最強の習慣。
生活習慣改善チェック
| 項目 | ✔ |
|---|---|
| 加湿器を使っている | |
| エアコンの風を避けている | |
| スマホを目線より下にしない | |
| コンタクトの装用時間を短くした | |
| 睡眠をしっかり取っている | |
| 首肩のケアをしている |
多田治療院のアプローチ
〜“涙の仕組み”を根本から整える〜
鍼灸
- 涙腺の働きを高める
- 目の周囲の血流改善
- 自律神経を整えて涙の分泌UP
マッサージ
- 首肩の緊張を解放
- 眼精疲労の軽減
- 姿勢改善で涙の循環が良くなる
カイロプラクティック
- 頸椎の歪みを整える
- 頭頸部の血流改善
- 目の機能を支える“土台”を整える
点眼だけでは届かない“根本原因”にアプローチできるのが、 多田治療院の強みです。
【FAQ】
Q. 目薬だけではダメですか?
→ 一時的には良くなりますが、根本改善には不十分なことが多いです。
Q. 鍼灸はどれくらいで効果が出ますか?
→ 早い方は1〜3回で「乾きにくくなった」と実感します。
Q. 姿勢がドライアイに関係あるの?
→ はい。首肩の緊張が涙腺の働きを低下させることが報告されています。
参照
【まとめ】
ドライアイは「目の問題」ではなく「全身の問題」。
- 目薬だけでは治らない
- 姿勢・首肩・自律神経が深く関わる
- 鍼灸・整体で涙の仕組みを根本から改善できる
中央区でドライアイに悩むあなたへ。
“目が潤うって、こんなにラクなんだ” その感覚を、多田治療院で取り戻してください。
多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
※治療費用
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。


