「湿布はしたほうがいいですか?」

と聞かれる事があります。

答えは「はい」です。

湿布は貼ることによって患部を固定するテーピングの意味や冷やすという刺激により痛みという緊張する感覚を逃す事も出来ます。

また、怪我をして炎症している場合は冷やす湿布にして下さい。「炎症」は火が二つで燃え上がっているので冷やすことが有効です。

論理的には、冷やす事によって冷えすぎない様に体の血液が患部に集まります。その中に白血球という体を治してくれる成分を患部に集中させる為です。湿布の時間はどのメーカーでも長くて4時間です。