【坐骨神経痛の真実】お尻だけ揉んでも治らない?犯人は「膝と足首」にあり!

坐骨神経痛

🦵 足はただの棒じゃない!「ねじれ」が超重要

股関節と足首の関係

歩くとき、足は前後に動くだけでなく微妙にねじれながら動いているんです。

このねじれをコントロールするのが

ハムストリングス

太もも裏のハムストリングス

  • 内側チーム:膝から下を内側にひねる
  • 外側チーム:膝から下を外側にひねる

この綱引きバランスが崩れると、足の動きが不安定になり、股関節に負担が集中します。

🦶 足首は「高性能サスペンション」

足首は地面の凸凹を吸収するサスペンション

膝のねじれと足首の柔軟性が失われると、衝撃を吸収できず、股関節(お尻)が代わりに残業させられる状態に…。

👉 結果:お尻の筋肉がカチコチに固まり、坐骨神経を圧迫 → 激痛!

🏥 多田治療院が「坐骨神経痛でも足全体」を診る理由

  • 膝と足首を調整 → サボっていた部下を働かせる
  • 股関節の負担が減る → お尻が安心して緩む
  • 神経圧迫が消える → 痛みが改善

つまり、お尻だけ揉んでも一時的な癒やし

根本改善には「足元のサボり魔」を治す必要があります。

🏠 自宅でできるストレッチ

1. ハムストリングス伸ばし

ハムストリングスストレッチ

  • 椅子に座り、片足を前に伸ばす
  • 背筋を伸ばしたまま軽く前屈
  • 太もも裏が伸びる感覚で20秒

2. 足首回し

足首の準備運動

  • 椅子に座って片足を持ち上げる
  • 足首をゆっくり大きく回す(内回し・外回し)

3. 股関節ほぐし(だんご虫ポーズ)

開脚ストレッチ

  • うつ伏せで足を開いて、肘、膝をついた四つん這い。
  • 出来る範囲で足を広げた状態で20秒キープ

👉 ポイント:痛みが強い時は無理しない!「気持ちいい範囲」で行うこと。

❓ FAQ

Q1:お尻が痛いのに膝や足首を診るのはなぜ? → 股関節が膝・足首の代わりに働きすぎて過労死寸前だからです。

Q2:ストレッチは毎日やった方がいい? → はい。軽いストレッチを毎日続けることで筋肉が柔らかくなり、再発予防になります。

Q3:温める?冷やす? → 急性期のズキズキは冷却、慢性的な重だるさは温熱が有効です。

Q4:病院と治療院、どっちに行けばいい? → まず整形外科で診断。その後「手術不要」と言われたら治療院で筋肉ケア。

📚 参考文献

  • プロメテウス解剖学アトラス(医学書院)
  • カパンジー機能解剖学(医歯薬出版)
  • 日本整形外科学会 – 坐骨神経痛の原因と治療
  • Mayo Clinic – Sciatica overview

👉  多田治療院の鍼灸・マッサージ・カイロで、足元から整えて坐骨神経痛を根本改善しましょう!

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)予約のみで午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです。

治療費用

最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。

有楽町線 新富町駅より徒歩3分。

京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。

Follow me!