薬・手術だけじゃない不妊治療効果の高め方

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不妊症でなぜカイロや鍼灸やマッサージが必要になるのか?
不妊症とは?
- 定義:性生活を行っていても2年以上妊娠しない状態
- 確率:1年以内に妊娠する人は約80%、2年以内は約90% → 残り10%が不妊症
- 治療期間:平均5年と長期にわたることが多い
妊娠しにくい原因は「体の元気不足」
機能的・器質的な問題(子宮や卵巣の障害)がなければ妊娠は可能です。
しかし、代謝低下・血流低下・ホルモン分泌低下があると妊娠しにくくなります。
体が疲れているサイン
- 冷えのぼせ
- 鼻水・腰痛・足がつる
- 微熱・朝起きられない・夜眠れない
- 便秘や下痢
👉 これらは「体が疲労しているサイン」。男女ともに改善が必要です。
男性不妊の原因
- 乏精子症:精子濃度が2000万以下
- 精子無力症:動いている精子が50%以下
- 奇形精子症:正常な形の精子が30%以下
- 特発性造精機能障害:原因不明が約6割
男性の精子形成は脳下垂体から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)に依存。
血流が悪いとホルモンが届かず精子形成が阻害されます。
カイロ・鍼灸・マッサージが必要な理由
- 血流改善:ホルモンを全身に届けやすくする
- 自律神経調整:交感神経・副交感神経を整え、内臓の代謝を回復
- 脊髄へのアプローチ:自分では触れない神経部分を施術で刺激
- 筋肉緊張の緩和:背骨や筋肉の圧迫を解消し、血管を広げる
👉 病院は薬や手術で即効性を狙いますが、体質改善には施術が有効。薬は効きにくくなることもあり、手術は繰り返せません。
例えで理解する「施術の役割」
- 薬=火事の消火器(即効性はあるが根本は残る)
- 施術=防火管理(火事が起きにくい環境を作る)
FAQ
Q:病院に行かず治療院だけで妊娠できますか?
A:病院での検査・治療は必須。治療院は「妊娠しやすい体づくり」をサポートします。
Q:本当に妊娠率は上がるの?根拠はある?
A:個人差はありますが、血流改善・自律神経調整・睡眠の質向上がホルモン環境を整え、妊娠率向上につながるケースがあります。
医療と生活改善の「相乗効果」が鍵です。
Q:副作用やリスクはないの?痛くない?
A:鍼は髪の毛ほどの細さで痛みは少ないことが多い。
カイロは安全に配慮した調整で実施。
既往症や妊娠希望を事前に共有すればリスクを最小化できます。
まとめ
- 不妊症は男女ともに原因がある
- 妊娠しにくいのは「体の元気不足」=血流・ホルモン・自律神経の乱れ
- カイロ・鍼灸・マッサージは、薬や手術では補えない「体質改善」に有効
- 病院+治療院の併用が最善の選択
参考
- 厚生労働省 e-ヘルスネット – 不妊症
- 日本産科婦人科学会 – 不妊症の原因と治療
- Mayo Clinic – Infertility overview
- Cleveland Clinic – Infertility causes and treatments
👉 「不妊症でなぜカイロや鍼灸やマッサージが必要になるのか?」
それは、薬や手術では届かない「体の元気」を取り戻すため。
多田治療院で、一緒に妊娠しやすい身体づくりを始めてみませんか。
多田治療院
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営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)予約のみで午後休診・(土)17:00まで
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