整体・マッサージ通院〝卒業〟の黄金ルール:いつまで続けるべきか?

整体やマッサージをいつまで受けるかは、自分の症状と目的によって変わります。
そのため、以下の基準を参考に、施術者とよく相談しましょう。
Table of Contents
1. 施術を終了するタイミング
- 症状の改善完了
- 腰痛や肩こりが消失し、日常動作に不便を感じなくなったとき。
- 自己管理が可能に
- 整体で学んだストレッチや体操で、再発の心配なく体調を保てるようになったとき。
- 治療目標の達成
- 「ジャンプ動作が痛みなくできる」「姿勢がまっすぐになる」など、開始時に立てた目標をクリアしたとき。
2. 継続する理由とメリット
- メンテナンスケアとしての予防効果 定期的に通うことで筋骨格のバランスを維持し、将来の痛みを防ぎます。
- 自律神経の安定化 整体は自律神経を整え、睡眠の質向上やストレス軽減にも貢献します。
- 継続的な姿勢保持 施術後に正しい姿勢をすぐに崩さないよう、さらに習慣化が重要です。一度整えても、日常の動作で崩れやすいため継続ケアが有効です。
3. 表:終了と継続の判断基準
| 判断基準 | 終了のサイン | 継続のサイン |
|---|---|---|
| 症状 | 痛み消失、可動域回復 | 再発リスク、微妙な違和感 |
| 自己管理 | ストレッチで十分にケア可能 | まだ専門的な調整が必要 |
| 目標達成 | 当初の治療目標をクリア | より高いパフォーマンスを目指す場合 |
| 金銭負担 | 費用対効果に満足 | 健康投資として価値を感じる |
| 施術者評価 | 施術者から「もう大丈夫」と同意 | 「定期ケアを推奨」と継続提案 |
4. ケーススタディ:ビフォー・アフター
Aさん(40代・事務職)
- ビフォー:肩こりで首が回しにくく、月2回のマッサージを継続。
- アフター:3か月で痛み消失、セルフストレッチのみで管理可能に。
- 判断:自己管理が叶ったため通院終了。
Bさん(30代・営業職)
- ビフォー:慢性腰痛とストレス性頭痛で毎週通院。
- アフター:腰痛は改善したものの、頭痛再発リスクが高く、月1回のメンテナンス継続中。
5. まとめと次の一歩
整体やマッサージをいつ辞めるかは、症状改善だけでなく自己管理力と将来のリスクを考慮して決めるべきです。
一方で、定期ケアは健康投資として長期的に価値を生む場合もあります。
定期的ケアの意味は「放置すると怖い!体の「ねじれ・歪み」が病気に進む驚きの仕組み」に記載しています。
そのため、まずは上記の基準を確認しましょう。
多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです。
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。
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京橋駅、宝町からもアクセス可能
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