枕を変えても肩こりが治らない理由と対策

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肩こりの常識と誤解
従来、肩こりは重力による筋肉の疲労が原因とされます。
ということは、寝れば重力から解放され肩は軽くなるはずです。
にもかかわらず、枕を変えても肩こりが消えないなら根本的に何かが違います。
枕を変えても肩こりが続く原因
まず、朝起きて肩がこる場合は首の神経の過緊張が疑われます。
なぜなら、神経が緊張すると筋肉が硬直しリラックスできず、寝ていても肩こりが発生します。
つまり、首の筋肉の硬さが神経緊張を強め、肩こりを持続させています。
神経緊張が招く症状の負の連鎖
ここで、職業別に起こりやすい症状と共通点をまとめます。
| 職業 | 代表的な症状 | 共通点 |
|---|---|---|
| デスクワーク | 眼精疲労+肩こり | 首の硬直 |
| 主婦 | 肩こり+腱鞘炎 | 首のこり |
| 営業 | ぎっくり腰 | 首の張り |
| スポーツ選手 | 肉離れ | 首の過緊張(神経疲労) |
さらに、これらの症状には例外なく首のアンバランスが関与しています。
自律神経と首の働き
実は首は自律神経の中枢を含みます。
自律神経は交感神経と副交感神経から成り、活動と休息のバランスを調整します。
そのため、首のアンバランスは自律神経の緊張を引き起こし、肩こり悪化を招くのです。
枕だけでは解決しない理由
そこで問題ですが、枕を変えるだけでは神経緊張は解消しにくいのです。
なぜなら、神経的な緊張は自力で和らげるのが難しいからです。
その結果、枕を替えても肩こりは根本的に改善しません。
おすすめの専門的ケア
そこで、次の3つの手技療法を組み合わせることを推奨します。
| 療法 | アプローチ | 効果 |
|---|---|---|
| カイロプラクティック | 背骨や頸椎を調整し神経圧迫を解放 | 自律神経バランスの回復、肩張り軽減 |
| 鍼灸 | 鍼やお灸で経穴を刺激し血行促進・炎症抑制 | 神経の鎮静化、自然治癒力アップ |
| マッサージ | 首・肩の筋緊張を緩和 | 血流改善、疲労物質の排出促進 |
さらに、これらを続けることで相乗効果により肩こりを根本から解消できます。
まとめ:真の解決を目指して
結論として、枕を変えても肩こりは治りません。
そこで、神経緊張を緩める専門ケアが必要なのです。
したがって、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージを受け、朝から快適な肩を取り戻しましょう。
多田治療院
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