歯のくいしばり(顎関節)と肩こり

肩こりと歯の喰いしばりは密接な関係があります。

人間の顎の構造は

下顎しか動きません。上顎は頭蓋骨の固定されています。

なので、顎を動かす為には、首の動きで補助しています。

口を開けるときは

頚椎3番

口を閉じるときは

頚椎4番
を支点に動いています。
ですから、顎を引けば口は開きにくいし、上を向けば(顎を出せば)口は閉じにくくなります。

なので、顎の動きが悪くなれば補助している首の動きが低下して肩こりが発症してしまうのです。又、歯を喰いしばる状態とは

 

 

 

 

 

顎を引いた状態なので、頭が前に出て猫背になり肩こりを誘発します。

ですから、首肩こりを治すには、歯の喰いしばりも治していかなければならないのです。

慢性の肩こり、顎関節症の症状を緩和するにはカイロプラクティック、鍼灸、マッサージに行かれることをお勧めします。

 

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