朝起きた時からある肩こりの原因と治療

 

 

 

 

 

 

 

従来肩こりは、重力によりもたらされる物であるので、寝て重力から開放されると軽減するものです。

これが、寝ていて(朝起きて)も肩がこるということは、神経の緊張が強いということです。

神経が緊張すると、体に必要以上の力が入って特にデスクワークの人は、眼精疲労と肩こりの症状を合わせて訴えやすく、主婦の方は、肩こりや腱鞘炎を起こす人が多いです。営業で色々飛び回っている人は、ぎっくり腰を、スポーツ選手は肉離れを起こしやすいです。

これらの症状を訴える人は、共通して首が非常に硬いです。

首は自律神経の中枢があり、自律神経とは、 交感神経と副交感神経の2つの神経系から出来ていて、 簡単に云うと「活動と抑制」を行いバランスさせている神経です。ですから、その部分にアンバランスが生じれば緊張が強く出てしまい肩こりが出てしまうわけです。

この首の緊張をとる治療をしていかないと神経の緊張が取れないので、いくら枕を変えても無駄になってしまいます。

神経的緊張は自分で解消するのが難しいので、是非、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージの治療に通院していただきたいと思います。

 

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