30代前半女性の不妊症施術例

30代前半の女性。不妊症歴2年。

婦人科の検査では、基礎体温、精液検査、頸管粘液検査、フーナーテスト、子宮卵管造影検査、経腟超音波検査で若干基礎体温の波動がガタガタで安定しない状態ですが、高プロラクチン血症では無いといわれていわれたそうです。

基礎体温の低温期、高温期の正常化を求めて当院に紹介されて来院されました。

この女性にお話を伺ったのですが、基礎体温の不安定性の原因の不規則な生活や不摂生な生活、仕事やプライベートに対してのストレスというのは無いようでした。

こういう人を当院では、「隠れ疲労困憊」と言っています。

本人の自覚が無いのに疲労困憊している状態です。

体の変化として

朝、眠くて起きるのが嫌になる
痒い、じんましん
考えがまとまらず色々なことが気になる
喘息(心臓)発作
つまづき易く、足の捻挫
立ちくらみや、ふらつきが起こる
頭痛や眠気が起こる
寝違え、首こり、肩こりしやすい
食欲過多(食べ過ぎて後に後悔するタイプ)
足がつる

等があると「隠れ疲労困憊」です。

今回の患者さんは、これがあったので、解消する治療を行ったところ治療3回で自然妊娠されました。よかったです。

似たようなケースの方は、治療に来ていただけるとよいと思います。

 

 

ブログは20:00。facebookは10:00には記事を上げています。

東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 午後20時まで診療している多田治療院