私がむずむず脚症候群になって、その後解消した話

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🚄むずむず脚症候群との闘い
あれはもう15年前。京都から東京へ向かう新幹線の中で、人生初の「むずむず脚症候群」が襲った。
最初は平和だった。穏やかだったのに、静岡を過ぎたあたりから急変。
脚が…むずむず…むずむず…!良い姿勢でも悪い姿勢でも、関係なし。
まるで脚の内側に虫がいるような感覚。

プレスリーばりに脚を動かして、熱海あたりでようやく沈静化。
あの時は「むずむず脚症候群」なんて言葉すら知らなかった。
ただの神経の暴走かと思ってた。
でも、次はJR湘南新宿ラインで再発。
宇都宮から東京までの短い距離なのに、脚がまた暴れ出す。
姿勢を変えてもダメ。「俺、JRに嫌われてんのか?」って本気で思った。
靴を脱いで足首をぐるぐる回してたら、なんとか収まったけど、

隣の人には映画『シャイニング』バリの緊張感を与えてたかもしれない。
そして極めつけは3年前、松山から羽田へのフライト。
来たよ、また来たよ、あのヤツが。
機内で「はいはい、知ってますよ。厄介なやつですね!」と心の中でツッコミながら、冷静に対処。
この頃には、むずむず脚症候群についてそれなりに勉強してたんだけど、教科書に載ってる原因にはまったく当てはまらない。
鉄分不足?違う。ドーパミン?出てるかどうかなんて、わからんがな。
でも、ある共通点に気づいたんです。
むずむずが出る時、必ず「乗る前に飲んでる」んですよ。

そう、ミッション完了後の一杯。石原裕次郎ばりにキメたくなるじゃないですか。
でもそれが落とし穴だった。
アルコールで体内の水分が減り、脚がむくむ。
むくんだ脚が血管と神経を圧迫して、むずむず発動。
そこで私が編み出したのが、ギターを弾くようなマッサージ。

靴を脱ぎ、足の甲と足首の内側の腱をギターを弾くようにリズミカルに刺激。
隣が友人で本当に良かった。
知らない人だったら、完全に『不審者』。
このマッサージを5分→休憩5分→また5分と繰り返すと、あら不思議。
むずむずが消えるんです。
というわけで、私が学んだことは以下の2点。
- ✋乗る前には飲むな(飲酒)—裕次郎のように飲むのは、帰ってから!
- 🧠むずむず脚症候群は、血管・神経系を疑え!
病院で薬を飲んでも、治療しても、いまいち改善しない方。
一度お越しになってみて下さい。
多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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