30代後半女性の不妊症施術例

30代後半の女性。不妊治療歴8年。

人工授精2回。体外受精(顕微)2回。右卵管閉塞。直近は、クロミフェンを使ってタイミング法を行っていました。

卵子が成熟しないということを何とかしたい希望で来院されました。

この方は、ちょっと時間が掛かりました。体全体が柔軟性が無く硬い状態で、その事が本人に自覚が無いという蓄積疲労がマックスでした(妊娠しないという不安やフラストレーション)

月経7日位前と月経終了辺りの月に2回(本当は、もう少し体調を整える為に来院して欲しかったのですが、本人の都合と当院の治療との兼ね合いを話し合った結果)治療で1年近く掛かってしまいました。

治療3ケ月目(6回の治療後)の月経後に婦人科に行ったら、卵胞の生育が見られるようになりました。

ここからが、本人の体調と治療との勝負になり、夏が暑かったり、風邪を引いたりなど色々と体に起こる事変を対処し、治療開始から1年後に無事に妊娠。懐妊後も安定期の5ヶ月までは通院して頂き、無事に出産となりました。出産後お子さんの顔を見せに来て下さいました(ギャン泣きされましたが)

 

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