肩こりで一番こりが出て柔らかくしなければならない部分

国民病といわれる肩こり

国民病といわれるのに健康保険が効かないので、カイロプラクティック、マッサージ、鍼灸に行かなければいけません。

でも、折角なら効果的に楽になる治療をしてもらいたいと思います。

では、どこを揉んでもらったら良いか?

肩こりは、筋肉が収縮(縮み)しすぎたり、伸張(伸び)しすぎたりする事による、筋肉の過緊張により発症してきます。

この状態が起きてくるのは、

 

 

 

 

 

 

片腕3、4キロある腕を肩からぶら下げているので肩甲骨が下に引っ張られて筋肉が緊張し、こりを誘発します。

ですから、肩甲骨についている筋肉を揉むと肩こりは軽くなりやすいです。

 

 

 

 

 

 

肩甲挙筋

 

 

 

 

 

 

 

 

菱形筋

この肩甲骨と背骨の両サイドの際を揉むと肩の筋肉が柔らかくなります。

ただ、この肩こりが出てきて筋肉が硬くなると両方から引っ張られて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首から背中に向けてのこの筋肉が板のように固くなって首の動きが悪くなり、首が痛くなったり、肩こりが慢性化したりするので、この筋肉を治療してくれるところに行くといいと思います。

 

 

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東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜午後も診療している多田治療院