胃の調子が悪いって、どの様な感じ?

私の過去のブログで胃の調子の話をよく書いています。

胃の調子が低下すれば、

便秘、貧血、慢性疲労、寝違い、肩こり、足がつる
むくみ、腰痛、鼻炎、背中の痛み、坐骨神経痛など

様々な症状を出してきます。

では、胃の調子とは?・・・

胃の調子の良し悪しを知るには、胃の役目を知っていなければなりません。

胃の役目とは

・食物を柔らかく細かくする
・胃液でたんぱく質を分解する (たんぱく質だけです)
・胃液により殺菌する
・食物を溜めて少しずつ腸へ送り出す

この胃の役目を見ると自分の生活の中で胃がどのような状態にあるか分かります。

という事は、

早食い、大食、よく噛まない、アルコールの摂取,たんぱく質以外の食事が普段多いなど胃の役割に負担をかける事が調子を落とす原因となります。

人間の欲望の一つ食欲は、なかなか調子が落ちていることに気づきにくく、食欲が低下していれば解り易いのですが、旺盛でも異常という事もあります。

胃は、ビタミンB12、鉄分の吸収を助ける酵素を作り出す器官でもあります。
ですから、当院では貧血や躁鬱、節々が痛いという人に胃の機能が向上する治療をするわけなんです。貧血の方も胃の状態を見てあげると良いと思います。

前の記事

今出ているぎっくり腰

次の記事

起立性調節障害