【知らないと損!】あなたはどっち?右側と左側の肩こりの原因と解消法

 

肩こり

肩こりは、日常生活における一般的な症状であり、その原因は多岐にわたります。

特に、右側と左側の肩こりは、それぞれ異なる意味を持つことがあります。

この記事では、右側と左側の肩こりの原因とその対策について詳しく解説します。

まず、右側の肩こりについて見てみましょう。

これは主に、食事量が過剰であることが原因となります。

人間の体は、食事を通じて摂取した栄養素をエネルギーに変え、生命活動を維持しています。

しかし、食事量が多すぎると、体内の消化器官に過度な負担がかかり、特に回盲弁という部位に影響を及ぼします。

回盲部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回盲弁は、回腸と盲腸の接合部に位置し、大腸から小腸への内容物の逆流を防ぐ働きがあります。

食事量が多いと、この回盲弁に負担がかかり、結果として右側の肩こりを引き起こすことがあります。

したがって、慢性的に右側の肩こりに悩んでいる人は、食事量が多すぎる可能性を考えてみると良いでしょう。

次に、左側の肩こりについて説明します。

これは、胃の消化力が低下している場合や、逆流性食道炎、肺の炎症(喘息、歌う、講演など)が原因となることが多いです。

胃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃は体の左前側に位置しており、食事の速度や量が適切でないと、体が左前かがみの姿勢になります。

この姿勢は、背中の筋肉、特に僧帽筋に負担をかけ、血液の流れを悪くします。

その結果、筋肉の緊張や乳酸(疲労物質)の蓄積が起こり、肩こりを引き起こします。

また、肺に負荷がかかりすぎると、心臓にも負担がかかります。

心臓は体の左側に位置しているため、左側の肩に痛みが出ることがあります。

特に、狭心症や心筋梗塞、肺がんの診断指標の一つとして、左側の肩こりは重要なサインとなります。

肩こりの原因の約7割は、内臓の疲れによる姿勢の変化によるものです。

長年にわたる悪い姿勢が固定されると、慢性的な肩こりにつながり、なかなか解消されません。

このような場合、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの治療法が有効です。

これらの治療法は、内臓や姿勢の問題を改善し、肩こりを解消することを目指します。

以上のように、右側と左側の肩こりは、それぞれ異なる原因と対策があります。

自分の肩こりがどのような原因によるものなのかを理解し、適切な対策を講じることで、肩こりの解消につながるでしょう。

健康な生活を送るためにも、肩こりに悩んでいる方は、ぜひお越しになってください。

 

 

多田治療院
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