アトピーなどのかゆいという衝動を抑えるには

アトピー症状や乾燥したりすると人間は『かゆい』という衝動に駆られます。

これは、以前にも書いたアトピーのヒスタミンという物質により引き起こされてしまいます。

では、なぜ傷に成るほど掻いてしまうのでしょうか?

かゆみは、人間にとって「小さな痛み」と理解されるそうです。一般にほとんどの痛みは、後から「より強烈な痛み」を加えると、その陰に隠れてしまい、かすかにしか感じなくなります。

それと同じ事がかゆい部分を掻く事について云えるのです。
ということは・・・・

つまり、

かゆい所を掻くという行為は、痛みを加えている。

という事になるのです。そして、掻く事による痛みのほうがかゆみより強烈になるので、かゆみは隠れます。

しかし、酷い掻きかたをすると、傷ができて出血したり、傷になるとかゆみを抑えるステロイドが使えなかったり、皮膚が感染したりする可能性があるので、本当は、かゆい部分を爪で引っかくのではなく

抑えてそーっと揉むか、軽く叩く方が良いです。

私自身は、腕立て、腹筋背筋などの筋トレにて紛らわせていました。

 

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東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜午後も診療している多田治療院

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