眼の疲れ視力低下と脳疲労

脳の腫れが視神経乳頭を圧迫して目の疲れや急激な視力低下を起こすといわれています。

(参照 堀 貞夫 先生 (東京女子医科大学名誉教授、済安堂井上眼科病院顧問、西新井病院眼科外来部長) 企画・制作:(株)創新社 後援:(株)三和化学研究所

この視神経(乳頭)は

三叉神経の枝として、この様に橋(延髄)まで走行しています。(画像処理は後頭葉)三叉神経は、眼神経、上顎神経、下顎神経の3つでそう呼ばれるのです。

話を戻して、視神経乳頭は

この位置にあり、脳が腫れて圧迫される事により目の症状を呈していると思われます。

ですから、脳が腫れているのを引かせる為に頭蓋骨についている筋肉を緩めて血流を改善させます。

当院でも近年急に視力が低下したり、眼精疲労やピントが合わないという症状の方が来院されるのですが、多くの方が顎を噛みしめる問題と後頭部痛、首のこりを併発しているケースが多いです。

という事は、三叉神経が眼神経、上顎神経、下顎神経の3つで構成されているので、その走行部位を治療します。勿論、後頭部の筋肉、首のこりの問題の骨や筋肉も一緒に治療していきます。

原因不明の眼の疲れだけでもこれだけのことを治療しなければならないので、疲れを残して慢性化させず治療に是非いらして下さい。

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