痛みや怪我が改善したり、薬が効いたり、パフォーマンスが上がるのに必要な事とは?

人間の体で、病気、怪我が治る、薬が効くとは、体がどのような状態なのか?

病気、怪我が治る

これは、病気の場合、細菌やウイルスが原因でなる場合、血液の白血球の中の好中球がそれらのもとに駆け付けて取り込んで殺菌して回復させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

怪我は、どの状態でも怪我した部分の血管が破れて出血します(肘、肩、膝の炎症や骨折、捻挫、打撲でも)その時に血液の中の血小板が集まって破れた部分を塞ぎます。その後に血管を修復するために内皮細胞(たんぱく質で構成)を増殖させて修復します。血管が治り血液循環が改善したところで怪我した損傷部分に酸素とたんぱく質を運び修復します。

薬が効く

飲み薬の場合、食べ物と同じように、食道から胃を経由し、やがて小腸に届き、吸収されます。吸収された薬は、小腸を取り囲む血管に入り、肝臓を通り、血流にのって体内を全身に循環しながら患部に届きます。

注射の場合、血管から血液に注入して全身に循環しながら患部に届かせます。

これらを読んで頂けると分かるように体が回復したり、薬が効いたりする為には血液循環というのが必須になってきます。

ですから、血液循環の機能が低下している心肺機能の低下している人、筋力低下している人などが病気や怪我の回復が遅くなってしまうのです。

この心肺機能の低下、筋力低下、血液循環の低下を改善するのは、リハビリ、運動、鍼灸マッサージ、カイロプラクティックになってくるのです。

又、当院で行っているカイロプラクティックでは、血液脳関門という、血液と脳の組織液との間の物質交換を調整する部分のバランスを取って行くのでホルモンの分泌、循環が向上する為、怪我(骨折、捻挫など)や病気の回復が早かったり、抗がん剤の効きが良くなったりするのです。

体の回復、パフォーマンスが低下していると感じていらっしゃる方はぜひ治療にいらしてみて下さい。

 

多田治療院